リフォームローンの審査落ちた方へ審査の甘いリフォームローン

リフォームローン審査【通りやすい】通らない理由

気になるリフォーム減税の話

リフォームローンでも減税対象になる場合があります。
所得税の減税は、耐震、バリアフリー、省エネのためのリフォームをした場合に適用になります。
その種類として、リフォームローンと自己資金両方使ってリフォームをする投資型減税とリフォームローンのみでリフォームを行うローン型減税があります。

固定資産税の減税は、耐震・バリアフリーリフォームで30万円以上の費用がかかった場合です。
バリアフリーでは手すりや段差の格差解消などです。

単に模様替え的なリフォームではなく、長く使えるためのリフォームの場合に適用される減税であり、10年間で最大500万円の減税ができます。
一口にリフォームと言っても、実際の見積もりでは多額になることも多いです。
その時に、耐震やバリアフリーなどを意識することで、減税対象になるのです。

無担保リフォームローンの場合は、それほど多額の資金が借りられないことで、そこまで手が回らない場合もあります。
減税は受けたいことですが、それよりも資金を少額にして、小規模なリフォームにした場合は、減税対象にならないこともあるといいます。

そのあたりの事は工務店などに相談をしてみると良いかもしれません。
極端な話ですが、あと10万円程度の上乗せで、減税を受けられるのなら、見積もりは高くなりますが、節税の一つとなります。
何度もシミュレーションなどをしてみてお得な選択をすることも必要です。