リフォームローンの審査落ちた方へ審査の甘いリフォームローン

リフォームローン審査【通りやすい】通らない理由

中古住宅購入とリフォームを同時に行う これを一本の住宅ローンで済ませたい時の注意点

中古住宅を購入する時に気をつけたいのが、そのまま住めるかどうかの問題です。
この場合いくつか選択肢があり、築年数の浅い中古住宅を購入して、そのまま住むか、築年数の古い中古住宅をリフォーム前提での購入をして、バッチリカスタマイズをするか。
どちらにしても、住宅ローンは絶対に必要で、リフォームをするのならリフォームローンもということになります。

住宅ローン金利は低いものの、リフォームローンは平均して金利が高いのが常識ですから、二の足を踏んでしまうところですが、最近では傾向が変わってきています。
というのも大手銀行などで、住宅ローン+リフォームローンを一本の住宅ローンで借りられるようになっています。

住宅ローンの魅力は低金利であり、リフォームローンよりお得です。
リフォームをすることで、住宅ローン同様の低金利のこの商品、中古住宅購入の際に、リフォーム会社を決めてから購入することで、一本の住宅ローンで支払いが済むというものです。

そこで、わざと古い築年数の安い中古住宅を探すことになりますが、必ず同時にリフォーム会社も決めなくてはなりません。
物件を見つけた時に、ローンの事前審査の申し込みもしなくてはならないのですが、リフォームをすることになると、リフォームの見積書も必要になります。
要するに物件の購入手続き同時に、リフォームの申し込みも行って、工事請負契約書がなくては一本の住宅ローンを組むことができないということなのです。
購入の申し込みからローンの申し込みまでは約一週間ですが、その間にリフォーム見積書と物件の売買契約をしなければならないのです。

ですから、最初からリフォームありきの住宅ローンの場合は、きちんとリフォーム会社を決めて、物件を物色の行為が必要なのです。