リフォームローンの審査落ちた方へ審査の甘いリフォームローン

リフォームローン審査【通りやすい】通らない理由

リフォーム併用の住宅ローンの借り換え 気になる審査内容は?

現在返済している住宅ローンにリフォーム資金を組み入れた住宅ローンが大手銀行などでも行うことができます。
単にリフォーム費用を組み入れるのではなく、低金利の借り換えをすることで、住宅ローンの金利を引き下げ、それにリフォームのローン部分を加算したものです。
要するに、借り換えのついでにリフォームもしてしまおうということです。

住宅ローンの借り換えは、チャンスがあれば見直してほしいことですが、金利差や住宅ローンの残額などの関係から、なかなか踏み切れないこともあります。
ただ、早めの借り換えによって、総返済額が大きく変わることがあることから、固定金利が終わるタイミング、変動金利などで魅力的な商品が出てきたときなどは要チェックです。

中古住宅などを購入した方にとっては、数年でのリフォームの必要性があるときには、チャンスです。
その時に、ローンの借り換えでは当然審査があります。
銀行などの金融機関では、住宅ローンも厳しいですが、借り換えの場合は、過去2年間の住宅ローンの遅延がないことが条件です。
1度でも遅延があるだけで、借り換えは出来ません。
ですから、過去13ヶ月前に遅延をしたとしたら、あと11ヶ月経てば、借り換えの審査が通ることになります。

一応、住宅ローンに関しては、これだけが条件となっています。
原則的に借り換えでは、リフォーム資金を足したとしても、大幅な返済額の増額はないです。
普通、住宅ローンだけの借り換えのときには、間違いなく返済額が小さくなることが要件です。
リフォーム資金が投入されることで、いくらかに増額はあるものの、その額は小さいことで、借り換えの意味があることになります。

リフォームローンも存在しますが、この金利は住宅ローンよりもとても高いのが特徴で、住宅ローンとコンビで組むのは得策ではありません。
しかし、住宅ローンの残額がとても少ない場合においては、住宅ローンの組入が出来ないこともあります。
金融機関でよく相談することが必要です。